水晶占い師の真実

水晶を使った占い師は水晶に映し出されるものを映像として伝えてきます。しかし、水晶占い師自体が、実はその映像が頭の中のイメージなのか?それとも作り物なのか?といったことが理解できていない人が多いです。つまり真実の光景がわからないの現状です。強いていえば水晶占いは夢に似たようなもの。

人間なら誰でも一度は夢を見たことがあるはずです。願望が夢に現れる人も多いでしょう。もしかしたら昨日体験したことが夢に出てくるケースもあります。未来で起こる出来事を夢で見る人もいます。物事の真実は簡単なようで奥が深い。願望や雑念、日常生活の記憶が混在して虚構に見ています。このように人間は儚くも強い直感をもっていたりします。ですから水晶占い師が視える映像も直感から来たもの。もしくは自分が経験したことから出てきた映像の可能性もあります。

そしてこれが水晶占いの危険でもあります。水晶占いで視える映像は夢の比ではないと言われています。かなり鮮明な映像が術者には映しだされるようなので見たくもない映像を視てしまった場合、錯乱したり悪い方向に考えだしてまた違った幻影を視てしまう可能性があります。映像は音よりも目で見るので非常にインパクトが強いです。音であれば聞いたことない音ならなんだろう?で済みますが映像はそうはいきません。

このように視えた映像が自分の想像から映しだされたものであっても光景を真実だと思ってしまう傾向があります。ですから水晶占いは危険。しっかりと自分の意思をもった鑑定士でないと取り扱いが難しいといった言葉が正しいでしょうか。

水晶で視える映像は鑑定士の生活、人生を反映している可能性もあります。あるベテラン占い師はそういった自分の疑念が水晶に入りやすいので私は水晶占いは絶対にやらないと言う方もいます。どの境地まで占いを極めると水晶で見ている映像が真実のか?自分が創りだした虚構なのか?見極めるまでは相当な努力と経験が必要ではないでしょうか。

ですから、これから占いを勉強しようと思っており水晶をやろうと考えている方は十分に注意をしましょう。そして占いを受ける側も水晶占いの視えた映像が真実とは限らないといったことを必ず覚えておきましょう。

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